2019年度委員長基本方針並びに事業計画

  

《研修交流委員会》委員長 木村 一

 

(基本方針)

 館林青年会議所は奉仕・修練・友情の三信条を掲げ、明るく豊かな社会への実現に向け日々の活動へ邁進しています。青年経済人として成長していく為には、我々メンバー同士が切磋琢磨する事、そして青年経済人である意識をもって行動する事が、成長へとつながると考えます。近年では、研修部分が少なくメンバーの活動に対する意欲の減少傾向が著しく、例会等への参加率が少ない現状と考えます。メンバーの意識向上と例会等への参加率向上を図る為にも、JCに関する研修と、メンバー同士が仲良く協力し合いながら意識を再確認し、交流を育みながら信頼できる経済人へ成長していく事が必要と考えます。

 

3月のおおらか青年会議所との合同例会では、お互い身近で活動しているメンバー同士と共に交流をしながら成長できる研修事業を開催して行きます。4月の西全州青年会議所の来館では、館林・板倉・明和の郷土に触れ、楽しみながらお互いの友情関係を深めていきます。そして、毎年行われている環境事業にも取り組み、奉仕の心を育みたいと思います。更に、メンバー同士の交流を通じて仲間の存在を再認識する事で友情へと進展していくと考えます。7月と8月では、館林・板倉・明和の祭りに参加し、この地域の方々と共に神輿を担ぎ交流をしていきたいと考えています。9月研修交流の公開委員会では、互いに切磋琢磨しメンバー同士が交流する事が出来る研修事業を行い、自己成長に繋げていきたいと思います。12月のクリスマス事業では、日頃からの感謝の気持ちをご家族の皆様に伝え、我々が活動している内容の紹介などを含めた楽しいクリスマス会にしていきます。これらの研修と交流を通じて各メンバーの自己成長につなげていきたいと考えています。

 

年間を通した会員拡大では、常に拡大意識を考え、メンバー同士がオブザーバーの情報を共有していき、1人でも多くのオブザーバーをお呼びし交流していくことで、館林青年会議所の会員の拡大につながっていくと考えます。

 

 

今年度、群馬ブロック協議会会長輩出LOMでもあり、積み重ねてきた群馬ブロック協議会への参加向上の意識をメンバーに伝え、地域の方々には感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。これまで先輩諸兄が築き上げて来た友情と交流関係を引継ぎ、委員会メンバーと共に邁進して参りますので、皆様からのご指導ご鞭撻、更にはご協力をお願い申し上げます。1年間どうぞ宜しくお願い致します。