2018年度委員長基本方針並びに事業計画

 

《研修交流委員会》委員長 木村 一

 

(基本方針)

 これまで54年の長きに渡り、館林青年会議所は奉仕・修練・友情の三信条を掲げ、ひとづくりやまちづくりへと繋がる活動を行って来ました。地域を明るく豊かな社会にしていくには自分自身が社会とどう向き合い尽くしていくのか考えながら社会活動に参加しなければなりません。自ら地域貢献活動を行う中で修練に立ち向かい、仲間と共に活動を行いながら友情を深めていき、人としての成長をしていく事が、明るい豊かな社会の実現の為に必要ではないでしょうか。その為にも、仲間と切磋琢磨しながらお互いを高め合う研修と、仲間の存在を意識し、相手を思いやりながら友情を深める交流が必要だと考えます。

 

研修交流委員会では、奉仕・修練・友情の中に自己成長があると考えております。研修事業では、メンバー同士が共に切磋琢磨しながら様々な事を学び、自己成長に繋げて行きたいと考えています。交流事業では、仲間と行動を共にしお互いに協力し助け合う事で、相手を思いやる心を育みながら友情を深めていきたいと思います。1年間を通じて、志を同じくする者同士、お互いに高め合い、友情を深めていける様な研修と交流を行う事で、明るい豊かな社会の実現に向けて活動していきます。

 

3月のおおらか青年会議所との合同例会では、お互い身近で活動しているメンバー同士の研修会を開き、仲間との触れ合いを通じて友情を深めながら、自分自身が成長出来る楽しい合同例会を開催して行きます。4月の西全州青年会議所への訪韓では、国境を越えた日本との文化の違いに触れ、お互いの友好関係を深めていきます。また、毎年行われている環境事業にも取り組み、奉仕の心を育みたいと思います。更に、メンバー同士の交流を通じて仲間の存在を再認識する事で友情へと進展していくと考えます。これらの研修と交流を通じて各メンバーの自己成長に繋げていきたいと考えています。

 

年間を通した会員拡大では、常に拡大意識を高め、一人でも多くのオブザーバーと話をする機会を増やしていけば、館林青年会議所の会員の拡大に繋がっていくと考えます。

 

今年度55周年にあたり、積み重ねてきた歴史をメンバーに伝え、地域の方々には感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。これまで先輩諸兄が築き上げて来た友情と交流関係を引継ぎ、委員会メンバーと共に邁進して参りますので、皆様からのご指導ご鞭撻、更にはご協力をお願い申し上げます。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

(事業計画)

(1)    会員の拡大

(2)    会員の資質向上

(3)    参加意識の向上

(4)    創立55周年事業

(5)    おおらか青年会議所との合同例会

(6)    西全州青年会議所との交流

(7)    メンバーの研修

(8)    その他